クリスマスといえばサンタクロース。子どもの頃は「今年もプレゼントが届くかな?」と胸を弾ませた記憶がある方も多いでしょう。
では、ペットにもサンタさんはやって来るのでしょうか?
クリスマスの本来の意味
日本では「ケーキを食べて、プレゼントをもらう日」というイメージが強いクリスマス。
でも、もともとはキリスト教におけるイエス・キリストの誕生を祝う大切な日です。欧米では、家族みんなで食卓を囲み、祈りを捧げ、感謝を分かち合う日として過ごすのが一般的。
つまりクリスマスは「愛する存在と共にいる日」と言い換えることもできるでしょう。日本のスタイルは少し違っても、「大切な誰かと一緒に過ごす」という気持ちは同じです。
ペットへのクリスマスプレゼント
近年、日本でも「ペットちゃんにもプレゼントをあげたい」という飼い主さんが増えています。
・犬にはクリスマス限定のおやつや新しいおもちゃ
・猫にはふかふかのベッドや毛布
・小鳥にはカラフルな止まり木や鈴
飼い主さん自身が“サンタ役”となり、ペットちゃんに喜んでもらえるような贈り物を用意するのです。
「特別な日だから、ちょっと奮発してごちそうを」と考える方も少なくありません。愛犬と一緒にケーキを分け合ったり、愛猫がリボンを咥えて走り回る姿を写真に収めたり…。こうしたひとときは、まさに家族の思い出になりますね。
思い出に残るクリスマスのひとコマ
「クリスマスツリーを飾ったら、猫が登ってしまって大騒ぎになった」
「サンタの帽子を被せたら、犬が嫌がって走り回って大笑いした」
ペットちゃんたちはいつも通りでも、クリスマスという舞台の中では特別な存在感を放ってくれます。
彼らの無邪気な姿は、私たちにとって最高のプレゼントそのものかもしれません。
虹の橋の子にもプレゼントを届けて
すでに虹の橋へ旅立った子たちにだって、心の中でプレゼントを届けることができます。
・好きだったおやつを写真の前に供える
・クリスマスカードに想いを書いて飾る
・キャンドルを灯して「ありがとう」と声をかける
目には見えなくても、きっとその気持ちは届いているはずです。飼い主さんの愛情は、時を越えても消えることはありません。
サンタさんからの本当の贈り物
サンタさんは、ただプレゼントを持ってくる存在ではありません。
本当に大切なのは「誰かを想う心」を届けてくれること。
クリスマスは、世界中で“家族や大切な存在と共にあること”を喜び合う日です。
だから今もきっと、サンタさんは私たちの気持ちを虹の橋のペットちゃんたちにも届けてくれているのかもしれません。
